
入社のきっかけは何ですか?
当時、就活エージェントの方から「会社の雰囲気を重視した会社」という風に弊社を紹介してもらい興味を持ったことがきっかけでした。
また、元々大学時代はIT情報系の学部を専攻しておりシステム開発に携わることができる会社に入りたいと思っていたたため、会社の雰囲気と自分のやりたいことの2軸で入社を決めました。
学生時代はどんなことをしていましたか?
高校は理系に進んだため、当時からIT関係の進路を考えていました。そのため大学では情報系の学部を専攻しPCを使った授業を積極的に受講していました。
当時学んだこととしては、主にLinuxやJavaの基礎知識の講義、情報学の基本です。Linuxの基礎学習については今の現場でLinuxコマンド操作を毎日のように扱うのでとても役立っています。
大学の研究室では、楽譜が読めない人向けのVRで操作できる読譜用学習ミニゲームを作成しました。
問題形式で楽譜の譜面が出題されて、実際の音楽を聴きながら楽譜を完成させていくイメージです。

現在の仕事内容、やりがいを教えてください。
現在の仕事内容は、インフラ基盤の構築作業を行っています。インフラ構築というのは、WEBアプリケーションや業務システムを動かすための基盤(インフラ)となる「サーバー、ネットワーク、OS」などのハードウェア、ミドルウェア、ソフトウェアを設計し、利用できる環境を構築していくことです。
やりがいは、普段我々が使うこともあるWEBアプリケーション等の基盤となるインフラ構築に携われることもあるため、人の役に立つシステム開発をより実感しやすいところです。
今、最も成長できていると感じる点を教えて下さい。
入社初期の頃より、専門的な知識を必要とする業務のタスクを割り振られることが多いことです。
具体的には、インフラ構築においてIaCと呼ばれるインフラ構築をソースコードで管理できる仕組み(アプリケーション開発におけるJavaのようなもの)があり、それを使ったタスクを主に担当できるようになったのが、実力的にも成長を強く感じられています。

仕事で感動したエピソードを教えて下さい。
プロジェクトの状況によって、やむを得ず遅い時間帯まで作業が発生してしまった時期がありました。その時、やり取りしていたお客様から、「先日は遅い時間帯まで作業していただき、ありがとうございました。とても助かりました。」とのお言葉を直接いただいた時は、とても心を動かされたのを今でも覚えています。
お客様からの率直な感謝の言葉は非常に励みになり、今後のモチベーションにもつながる出来事でした。
仕事で尊敬する人は?
仕事で尊敬する人は、同じチームのリーダーです。仕事に対して積極的で、インフラ作業に役立ちそうな知識は何でも貪欲に取り入れようとする姿勢が素晴らしいと思っています。また、日頃からチームで他の作業者の作業状況を常に把握し、状況が悪くなっていないか、困っている作業者は居ないか等、とても周りへの配慮ができるところを私も見習いたいです。
仕事をする上で大事にしていることは?
割り振られたタスクのスケジュール感を常に意識することです。担当する仕事にはいずれも「この日までには作業完了させないといけない期限」が存在するため、これを厳守できるように動く意識をしています。
自分の作業スピードや進捗状況等を常に意識し、スケジュール感をもって作業を進めることが何より大事だと思っています。
その上で自分の進捗状況をチームへ共有し、最悪期限が間に合いそうにない場合はスケジュール調整という手段も大切だと感じます。
失敗談を教えて下さい。またどのように解決しましたか?
担当していたタスクのスケジュールの期限が迫っている状況で、進捗を上手くチームに共有できなかったことがありました。
これは先ほどの内容に相反するのですが、スケジュール期日までに完了できそうにない状況であったのに、進捗状況を内部共有できていなかったせいでお客様から注意されてしまうことが一度ありました。
その時は、別の作業者にヘルプに入ってもらうことでなんとかタスクは完遂できました。
しかしスケジュール感を意識できなかったが故に、お客様にもチームメンバーにも迷惑がかかってしまったため、スケジュール意識は大切であると教訓を得ました。
グローバルリンクスの魅力、強みは何ですか?
グローバルリンクスの魅力は、会社の雰囲気がとても良いところです。
オフィス内で作業していても、社員同士での仕事の相談のみならず、雑談がたまに聞こえてきたりと雰囲気が非常に明るいと感じています。
オフィスの雰囲気が明るいことで仕事の相談もしやすい状況になり、若手メンバーが困っている時でも躊躇なく相談できるような良い職場環境だと日頃から実感しています。
学生のみなさんに一言!
自分に合う仕事は何かを、学生の頃からはっきりとイメージできている人は多くないと思います。
何が自分に合うか、どんな仕事にやりがいを感じるかはやはり実際に体験してみないとわからないものだと思うので、まずは飛び込んでみて自分の目で見て判断し経験することが大事だと思います。
その過程で、失敗することや上手くいかないことはつきものなので、何事も失敗を恐れずに貪欲に挑戦してみてほしいです。
